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商品詳細室町時代に創業し500年以上続く老舗中の老舗である、
京都 西陣の名門機屋 紋屋井関さんの御寮織 正絹袋帯です。
十九代目 井関七右衛門宗麟の落款が押された桐箱入りのお品物になります。
井関家は現代まで途絶えていない唯一の御寮織物司で、
明治維新までは皇室や公家の衣装だけを
300年以上に渡って製作されていたそうです。
「紋織の祖」「西陣織の始祖」と言われています。
おおよその寸法は、長さ4m40センチ×巾31センチ程。
六通柄で、垂れ先の内側には「御寮織」の文字あり。
8枚目の写真は裏面とタグ付きの端切れです。
紋屋井関さんの帯に用いられる絹糸は「宮糸」と呼ばれ、
かつては禁裏装束のみに使用された幻の糸(14中生糸)になります。
金属糸や箔も全て本金・本プラチナ・本焼銀といった最高の素材です。
バイアス方向に伸び体に優しくフィットする為、
長時間締めても疲れません。
様々なお着物に溶け込み、ぐっと格を上げてくれます。
使用は一度のみ、キズや汚れ等は特に見当たらないです。
元値は140万円程でした。
☆らくらくメルカリ便(記名)での配送を予定しています。
この他にも多数出品しておりますので、ご覧いただけると嬉しいです。商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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