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商品詳細高さ 3.9cm
幅 8.38cm
重さ 462g
1992年に吹田貿易から購入しました。
300個製作され103個目の作品です。
六輪の花は、赤、白、青のフランス国旗を表して、底部は24カットが施されています。
証明書は有りません。
コレクションとして箱の中で保存しています。
私の視認では傷は認められませんが、
画像をよくご確認の上ご考慮下さい。
一般のペーパーウエイトより平たい作品ですが、とても良い状態の美品です。
なお、画像、文章の転載を固くお断りします。いかがわしく思われるサイト上に転載が見られ、心苦しく思っています。
400年以上フランスでガラス工芸品を作り続け、1767年にフランス国王ルイ15世からサン=ルイの名称を授かり
1781年に世界で初めて透明な、鉛を含んだクリスタルの製造に成功した世界を代表する工房です。
19世紀半ばからペーパウエイトを制作始め、一時は生産中止していましたが、1953エリザベス2世の戴冠式より復活、約10人の職人により年間約400〜500個生産されています。
当時は文鎮、工芸美術品として貴族を魅了しましたが、舞踏会になどで紳士たちが、淑女の手を取る前に彼らの手の平をペーパーウエイトで冷やし、サラッとした手でダンスに誘うオシャレな小物として使っていたそうです。
その時に、綺麗なクリスタルのデザインを自慢するのも当時の紳士達にとって流行りでした。
ヨーロッパのー貴族のロマンスに一役かっていたんですね。
即購入、またはコメントなど大歓迎です。
よろしくお願いします。商品の情報
| 商品の状態 | 未使用に近い |
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