納期目安:
01/18頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
商品詳細●江戸明治和本●女しらつゆ[女筆しらつゆ・女筆白露]
【判型】大本3巻3冊。縦264粍。
【作者】柳渓子書。
【年代等】享保元年8月跋・刊。刊行者不明。
【備考】分類「往来物」。袋綴じ展開収録。異称は『大坂本屋仲間記録』(女筆しらつゆ)と『享保14年書目』(女筆白露)による。『女しらつゆ』は、全3巻から成る散らし書き女筆手本(ただし作者の柳渓子の性別は不明)。下巻末に、「右、去方の求により、固辞するによしなく、つたなきふでをそめ侍る」という柳渓子跋文があり、「享保元丙申中秋望、柳渓子」と記す。書名は、本書成立の「仲秋」が始まる二十四節気の「白露(ハクロ)」に由来するものと思われるが、上巻本文冒頭に「去方より「女白露」と申せし文まいり候まゝ、つれづれの御なぐさみにもとをくりまいらせ候。「白露」と名づけしこゝろ御すもじ候べく候。ちと御しらせたまはれかし」と記すなど、本文の数カ所に「白露」の語を鏤めている。内容は、3巻から成り、上巻は「女白露」と題した書物を送りつつ、書名の由来を御推量あれと問いかける手紙とその返事、さらに新年祝儀状の3通、中巻は桃の節句、菖蒲の節句、七夕等の祝儀状など6通(ただし最後の歳暮祝儀状の後半部は下巻に続く)、下巻は梅の花を送る手紙や卯の花を贈る手紙など、四季折々の手紙8通、合計17通を散らし書きで記す。
★原装・題簽付・極美。稀書(他に所蔵無し)。
◎この商品はメルカリ「和本倶楽部」と個人HP「往来物倶楽部」のみで販売しているものです。それ以外のショップは全て詐欺です。ご注意ください。商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|







 ★ゆうパック着払い(31280円)](https://static.mercdn.net/item/detail/orig/photos/m86473749424_1.jpg?1664702013)

オススメ度 4.8点
現在、142件のレビューが投稿されています。